交換に使用する『パワーLED』は、1週間位前に秋葉原に行って買ってきた『放熱基板付3W白色パワーLED OSW4XME3C1S 200ルーメン』です。
※ 参考記事:2013年02月24日
秋葉原に行って『パワーLEDモジュール』や『抵抗』などを買ってきた
秋葉原に行って『パワーLEDモジュール』や『抵抗』などを買ってきた
まず、今回改造するにあたって以下の記事を参考にさせていただきました。
100均LEDライト「ランチャー9」を超高輝度LEDに改造: エアーバリアブル ブログ:
http://airvariable.asablo.jp/blog/2012/03/20/6383553
http://airvariable.asablo.jp/blog/2012/03/20/6383553
当初、上記記事に従って改造する計画だったのですが、レンズやLED基板などのヘッド部分を抜く際に基板を壊してしまうというハプニングに見舞われたため、いきなり計画の変更を余儀なくされました。
そのため、独自に考えた方法で改造することとなりました。
以下、今回行なった改造の記録です。
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まず、ヘッド部分のLEDや基板などを抜き取るのですが、自分の場合はかなり昔に100円ショップで買ったホウキの柄の部分を使用しました。
以下の画像のようにちょうど良い太さでした。(但し、実際には以下の画像と違うホウキを使用しました。)
この抜き取る作業は2回目ですが、前回は何ら問題なくスパッと抜き取ることができました。
しかし、今回はどんなに頑張っても抜き取ることができませんでした。
仕方ないので、試しに長いマイナスドライバを使ってみたところ、これが間違いの元であり、結果として抜くこと自体はできたのですが、なんと基板が破壊されてしまいました。
というわけで、基板を使わずに改造しなければならなくなりました。
そこでなんとか知恵を振り絞り、つい最近買ったばかりの『貼れる EVAシート』というのを使う方法を考えました。
この『貼れる EVAシート』をハサミで切り取り、リフレクターのLEDの穴の部分を塞ぐような形に貼り付けました。
...
次に『ワッシャー』を用意し、その『ワッシャー』に電極用のスプリングをハンダ付けすることにしました。
『ワッシャー』は100円ショップで買ったもので、直径は約12ミリほどの大きさのものを使用しました。
以下のようにワッシャーにスプリングをハンダ付けしました。
今度は、LEDの放熱基板にリード線をハンダ付けしました。
『EVA シート』にリード線を通すための穴を2箇所開けました。
リード線を穴に通して、放熱基板をリフレクターにセットしました。
放熱基板の裏には両面テープを貼って一時的に固定するようにしましたが、後でリード線をホットボンドで固定するため、この両面テープは別に必要ではないです。
...
プラス側のリード線を(スプリングの付いた)ワッシャーにハンダ付けしました。
マイナス側のリード線をバネのようなリング状の金属にハンダ付けしました。
『グルーガン』を使用してリード線の根元を『ホットボンド』で固定しました。
...
更に、スプリング付きのワッシャーも以下の画像のように『ホットボンド』で固定しました。
加工したLEDのヘッド部分は以下のような外観になりました。
...
このヘッド部分を本体ボディに入れ、レンズ(=透明な丸いプラスチック)をはめました。
以下の画像は、ボディ内側の外観。
以上で主な改造作業は終了なのですが、この状態では抵抗を使用していないため、いわゆるダイレクトドライブとなっています。
そこで、以下のページを参考にして取り外しが可能な抵抗を用意することにしました。

上記ページでは厚紙を使用していますが、自分の場合は『EVA シート』を使用することにしました。
『EVA シート』をハサミで切り、そこに上記ページと全く同じように『抵抗』を取り付けました。
とりあえず『1Ω』,『3.3Ω』,『10Ω』の3種類を作成しました。
この『抵抗』は以下のように本体ボディの中に入れて使用しますが、入れる際の向きは裏表どっち向きでも構わないです。
実際に、これらの『抵抗』を使用して電流値を測定してみることにしました。
まず使用するアルカリ乾電池3個の電圧を測定したところ、『4.49』(V)と表示されました。
以下は、それぞれの抵抗を使用した場合に流れる電流を測定した結果です。
1.抵抗無し(ダイレクトドライブ)の場合
結果は 0.51(A)=510(mA) と表示されました。
2.『1Ω』の場合
結果は 0.37(A)=370(mA) と表示されました。
3.『3.3Ω』の場合
結果は 0.25(A)=250(mA) と表示されました。
4.『10Ω』の場合
結果は 119.4(mA) と表示されました。
...
試しに一番大きな『10Ω』の抵抗をセットして、ノーマルの『ランチャー 9』と明るさを比較してみました。
一番大きな抵抗の『10Ω』でも、ノーマルよりは遥かに明るかったです。
光はワイドな配光であり、周り全体が明るくなりましたが、その代わり遠くを照らすのには向いていないように感じました。
今後は、なんとかスポットライト的に遠くの中心も照らせるように工夫したいと思います。
ところで、今回改造したライトの光の色合いは、かなり黄色っぽく感じられました。
もしかしたら本体ボディの色=ライムも多少影響しているのかもしれませんが。
以上です。
以下の画像のようにちょうど良い太さでした。(但し、実際には以下の画像と違うホウキを使用しました。)
この抜き取る作業は2回目ですが、前回は何ら問題なくスパッと抜き取ることができました。
しかし、今回はどんなに頑張っても抜き取ることができませんでした。
仕方ないので、試しに長いマイナスドライバを使ってみたところ、これが間違いの元であり、結果として抜くこと自体はできたのですが、なんと基板が破壊されてしまいました。
というわけで、基板を使わずに改造しなければならなくなりました。
そこでなんとか知恵を振り絞り、つい最近買ったばかりの『貼れる EVAシート』というのを使う方法を考えました。
この『貼れる EVAシート』をハサミで切り取り、リフレクターのLEDの穴の部分を塞ぐような形に貼り付けました。
...
次に『ワッシャー』を用意し、その『ワッシャー』に電極用のスプリングをハンダ付けすることにしました。
『ワッシャー』は100円ショップで買ったもので、直径は約12ミリほどの大きさのものを使用しました。
以下のようにワッシャーにスプリングをハンダ付けしました。
今度は、LEDの放熱基板にリード線をハンダ付けしました。
『EVA シート』にリード線を通すための穴を2箇所開けました。
リード線を穴に通して、放熱基板をリフレクターにセットしました。
放熱基板の裏には両面テープを貼って一時的に固定するようにしましたが、後でリード線をホットボンドで固定するため、この両面テープは別に必要ではないです。
...
プラス側のリード線を(スプリングの付いた)ワッシャーにハンダ付けしました。
マイナス側のリード線をバネのようなリング状の金属にハンダ付けしました。
『グルーガン』を使用してリード線の根元を『ホットボンド』で固定しました。
...
更に、スプリング付きのワッシャーも以下の画像のように『ホットボンド』で固定しました。
加工したLEDのヘッド部分は以下のような外観になりました。
...
このヘッド部分を本体ボディに入れ、レンズ(=透明な丸いプラスチック)をはめました。
以下の画像は、ボディ内側の外観。
以上で主な改造作業は終了なのですが、この状態では抵抗を使用していないため、いわゆるダイレクトドライブとなっています。
そこで、以下のページを参考にして取り外しが可能な抵抗を用意することにしました。
led - e16162564:
https://sites.google.com/site/e16162564/index/led
https://sites.google.com/site/e16162564/index/led
上記ページでは厚紙を使用していますが、自分の場合は『EVA シート』を使用することにしました。
『EVA シート』をハサミで切り、そこに上記ページと全く同じように『抵抗』を取り付けました。
とりあえず『1Ω』,『3.3Ω』,『10Ω』の3種類を作成しました。
この『抵抗』は以下のように本体ボディの中に入れて使用しますが、入れる際の向きは裏表どっち向きでも構わないです。
実際に、これらの『抵抗』を使用して電流値を測定してみることにしました。
まず使用するアルカリ乾電池3個の電圧を測定したところ、『4.49』(V)と表示されました。
以下は、それぞれの抵抗を使用した場合に流れる電流を測定した結果です。
1.抵抗無し(ダイレクトドライブ)の場合
結果は 0.51(A)=510(mA) と表示されました。
2.『1Ω』の場合
結果は 0.37(A)=370(mA) と表示されました。
3.『3.3Ω』の場合
結果は 0.25(A)=250(mA) と表示されました。
4.『10Ω』の場合
結果は 119.4(mA) と表示されました。
...
試しに一番大きな『10Ω』の抵抗をセットして、ノーマルの『ランチャー 9』と明るさを比較してみました。
一番大きな抵抗の『10Ω』でも、ノーマルよりは遥かに明るかったです。
光はワイドな配光であり、周り全体が明るくなりましたが、その代わり遠くを照らすのには向いていないように感じました。
今後は、なんとかスポットライト的に遠くの中心も照らせるように工夫したいと思います。
ところで、今回改造したライトの光の色合いは、かなり黄色っぽく感じられました。
もしかしたら本体ボディの色=ライムも多少影響しているのかもしれませんが。
以上です。
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