今回(=改造5本目)の『ランチャー 9』の改造の仕様は以下です。
LED:放熱基板付3W白色パワーLED OSW4XME3C1S 200ルーメン
集光レンズ:パワーLED用レンズ・ホルダーセットOSHH2045M
電流制限抵抗:無し(取替え可能な抵抗を使用する事にした為)
前回と異なるのは、『パワーLED用レンズ・ホルダーセット』を使用することにした事と、電流制限抵抗を無しにした事です。
レンズ・ホルダーセットを使用し、かつ標準の風防(=透明のレンズ)は使用しない事で内部スペースに余裕が出た為、『取替え可能な抵抗』が使用できるようになりました。
そのため、固定の電流制限抵抗は組み込まない事にしました。
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以下は、今回使用することにした『パワーLED用レンズ・ホルダーセット』とLEDの外観です。
以下、今回の改造の記録です。
...
今回も『グリーンオーナメント』製の『ランチャー 9』を使用し、マイナスドライバーを使い(ボディ内側に挿し込んだドライバーの頭をハンマーで)上から叩いて基板などのヘッド部分を取り出しました。
今回もLEDの基板などは粉砕されましたが、それは覚悟の上で強行しました。
LEDの基板に取り付けてあったスプリングを外し、直径約12ミリの『ワッシャー』にハンダ付けしました。
『パワーLED』が取り付けてある放熱基板に、『リード線』と『スズメッキ線』(0.5mm)をハンダ付けしました。
今回『スズメッキ線』を使いましたが、抵抗の足の部分の『リード線』を切って使用することもできると思います。
画像の中で黒い被覆の『リード線』はマイナス側の電極、『スズメッキ線』はプラス側の電極です。
『スズメッキ線』は熱収縮チューブに通しています。
熱収縮チューブですが、自分はいつもライターを使いライターの火で軽くあぶって縮めています。
...
約12ミリ四方に切ったプラ板を両面テープで放熱基板の裏側に貼り付けました。
貼ったプラ板の上にワッシャー&スプリングを載せ、『スズメッキ線』を折り曲げてワッシャーにハンダ付けしました。
グルーガンを使用し、ホットボンドで四隅を固定しました。
マイナス側のリード線をリング状のバネのような金属にハンダ付けしました。
『EVA シート』をカッターで切りました。
この切った『EVA シート』を『レンズ・ホルダー』の外側に巻き付けました。
『レンズ・ホルダー』に(放熱基板付きの)LEDを取り付けました。
『レンズ・ホルダー』に『集光レンズ』を取り付けました。
尚、この『EVA シート』が利用できる事を思いついたのが今回の改造の最大の目玉です。
ボディの内側に、丸いバネ状の金属をセットしました。
ボディにヘッド部分を押し込んで入れました。
以下の画像は内側の外観です。
そして、このボディの中に『取替え可能な抵抗』を入れるのですが、せっかくなのでこの『取替え可能な抵抗』の作り方を具体例として以下に書いておきます。
『EVA シート』をハサミで約20ミリ四方の大きさに切り取ります。(更に角も切り落とします。)
『抵抗』の足のリード線を『EVA シート』に突き刺します。
『抵抗』を折り曲げ、セロテープで固定します。
裏側は以下のように折り曲げます。
表側も以下のように折り曲げて完成です。
この『取替え可能な抵抗』を複数作成する場合は、以下のようにボールペンで抵抗の値を書いておいたほうが分かりやすくて便利です。
『取替え可能な抵抗』をボディの中に入れてみました。
『ランチャー 9』改造3号、4号、5号(=今回)を並べて上からの外観を比較してみました。
以下は今回のライトの外観ですが、見た目的にはパーフェクトであり、市販品にも見劣りしないと思いました。
以下、スイッチを入れてライトを点灯してみました。
以下は、左から改造3号(集光レンズ:OSOLRA2015M)、4号(集光レンズ:OSOLRA2045M)、5号(4号と同じ集光レンズ:OSOLRA2045M)です。
今後は改造するにしても、基本的に今回のバージョンが改造内容のベースになると思います。
もし今後も改造を続けるなら、このベースに対して集光レンズを変えてみたり、色やワット数の異なるLEDに変えるなどしてみようかと思います。
以上です。
追記:
自分はまだ長時間連続して点灯したことが無いせいか熱いと感じたことは一度もなく、発熱に関しては未知数です。
排熱に関しては、マイナスの電極の黒いリード線からバネ状の金属を経由して本体ボディに熱が逃げるのを期待しています。
というか、そのようにして熱が逃げて欲しいという願望ですが。
以下、今回の改造の記録です。
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今回も『グリーンオーナメント』製の『ランチャー 9』を使用し、マイナスドライバーを使い(ボディ内側に挿し込んだドライバーの頭をハンマーで)上から叩いて基板などのヘッド部分を取り出しました。
今回もLEDの基板などは粉砕されましたが、それは覚悟の上で強行しました。
LEDの基板に取り付けてあったスプリングを外し、直径約12ミリの『ワッシャー』にハンダ付けしました。
『パワーLED』が取り付けてある放熱基板に、『リード線』と『スズメッキ線』(0.5mm)をハンダ付けしました。
今回『スズメッキ線』を使いましたが、抵抗の足の部分の『リード線』を切って使用することもできると思います。
画像の中で黒い被覆の『リード線』はマイナス側の電極、『スズメッキ線』はプラス側の電極です。
『スズメッキ線』は熱収縮チューブに通しています。
熱収縮チューブですが、自分はいつもライターを使いライターの火で軽くあぶって縮めています。
...
約12ミリ四方に切ったプラ板を両面テープで放熱基板の裏側に貼り付けました。
貼ったプラ板の上にワッシャー&スプリングを載せ、『スズメッキ線』を折り曲げてワッシャーにハンダ付けしました。
グルーガンを使用し、ホットボンドで四隅を固定しました。
マイナス側のリード線をリング状のバネのような金属にハンダ付けしました。
『EVA シート』をカッターで切りました。
この切った『EVA シート』を『レンズ・ホルダー』の外側に巻き付けました。
『レンズ・ホルダー』に(放熱基板付きの)LEDを取り付けました。
『レンズ・ホルダー』に『集光レンズ』を取り付けました。
尚、この『EVA シート』が利用できる事を思いついたのが今回の改造の最大の目玉です。
ボディの内側に、丸いバネ状の金属をセットしました。
ボディにヘッド部分を押し込んで入れました。
以下の画像は内側の外観です。
そして、このボディの中に『取替え可能な抵抗』を入れるのですが、せっかくなのでこの『取替え可能な抵抗』の作り方を具体例として以下に書いておきます。
『EVA シート』をハサミで約20ミリ四方の大きさに切り取ります。(更に角も切り落とします。)
『抵抗』の足のリード線を『EVA シート』に突き刺します。
『抵抗』を折り曲げ、セロテープで固定します。
裏側は以下のように折り曲げます。
表側も以下のように折り曲げて完成です。
この『取替え可能な抵抗』を複数作成する場合は、以下のようにボールペンで抵抗の値を書いておいたほうが分かりやすくて便利です。
『取替え可能な抵抗』をボディの中に入れてみました。
『ランチャー 9』改造3号、4号、5号(=今回)を並べて上からの外観を比較してみました。
以下は今回のライトの外観ですが、見た目的にはパーフェクトであり、市販品にも見劣りしないと思いました。
以下、スイッチを入れてライトを点灯してみました。
以下は、左から改造3号(集光レンズ:OSOLRA2015M)、4号(集光レンズ:OSOLRA2045M)、5号(4号と同じ集光レンズ:OSOLRA2045M)です。
今後は改造するにしても、基本的に今回のバージョンが改造内容のベースになると思います。
もし今後も改造を続けるなら、このベースに対して集光レンズを変えてみたり、色やワット数の異なるLEDに変えるなどしてみようかと思います。
以上です。
追記:
自分はまだ長時間連続して点灯したことが無いせいか熱いと感じたことは一度もなく、発熱に関しては未知数です。
排熱に関しては、マイナスの電極の黒いリード線からバネ状の金属を経由して本体ボディに熱が逃げるのを期待しています。
というか、そのようにして熱が逃げて欲しいという願望ですが。
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