【カテゴリ:100均LEDライト改造の記録 ランチャー 9 昇圧関係】
水道のホースを利用して単3形乾電池1本用の(昇圧回路付き)電池ホルダーを作成しました。100円ショップで売っている『ランチャー9』などの3AAA仕様のランチャーライトで、標準の電池ホルダーに置き換えて使用できます。
LEDドライバIC『CL0117』を使っており、仕様的には前回の記事(=下記 ※)とほとんど同様ですが、今回は水道のホースを利用してみました。
※ 参考記事:2013年03月18日
LEDドライバIC『CL0117』を使い『ランチャー 9』を単3形アルカリ乾電池1本で点灯させてみた
LEDドライバIC『CL0117』を使い『ランチャー 9』を単3形アルカリ乾電池1本で点灯させてみた
前回の記事を書いた後で、もう少し取り扱いし易くできないかと考えていたところ、水道のホースを利用して電池ホルダーを作成するアイデアを思いつきました。
回路自体は前回までと全く同じであり、簡単にできそうな気がしたのでサクッと作ってみました。
以下は、今回作成した『水道ホース製の電池ホルダー』を試しに使用してみた際の簡単な動画です。
以降は、今回作成した際の記録です。
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今回利用した水道のホースです。

単3形乾電池がスッポリと収まり、少し余裕がありました。

ホースをハサミで切りました。

カッターを使用して四角く切り、回路を収める為の窓を開けました

試しに電池を入れてみた際の外観です。



作成するのに使用した主なパーツです。

約20ミリ四方に切ったプラ板(=『硬質カードケース(B4サイズ)』を利用)にアルミの板とリード線を取り付けました。

リード線はアルミの板にペンチで圧着しました。
黒いリード線は電池側のマイナス、赤いリード線は電池側のプラス、緑のリード線はライト本体側のプラスへと接続されます。
今まではコネクタを使用して昇圧回路を取り外し可能な形にしていましたが、今回はリード線を直接回路に取り付けました。


回路の両側には両面テープでプラ板を貼り付け、更にセロテープでグルグル巻きました。


回路をホースに取り付けました。

プラス側の電極部分はホットボンドで固定しました。
ホットボンドで接着後、『ハンダこて』を使ってボンド部分の形を整形したのですが、その際に小さな黒いゴミの粒のようなものが付着してしまいました。
気分的に少々気に食わなかったので、いっそのこと真っ黒にしてしまおうと思い、100円ショップのスプレーを使って黒く塗りました。


見た目がちょっと微妙というか、正直あまり綺麗とは言えないので、この辺は今後の課題です。
以下、電池をセットしてみた際の外観です。



電池ホルダーの内側を覗いてみました。


『ランチャー 9』のボディに入れてみました。


太さなどのサイズは完璧であり、非常にスムーズに電池ホルダーの出し入れを行うことができました。
試しにスイッチを入れてライトを点灯してみました。
以下は抵抗を取り外した『ランチャー 9』です。

以下は3Wタイプの白色パワーLEDに改造した『ランチャー 9』(抵抗無し)です。

電極部分のアルミの板はヤスリで少しこすり、そして100円ショップで買った『モリブデン入り万能オイル』を塗ることで電流の流れが良くなりました。
以上です。
単3形乾電池がスッポリと収まり、少し余裕がありました。
ホースをハサミで切りました。
カッターを使用して四角く切り、回路を収める為の窓を開けました
試しに電池を入れてみた際の外観です。
作成するのに使用した主なパーツです。
約20ミリ四方に切ったプラ板(=『硬質カードケース(B4サイズ)』を利用)にアルミの板とリード線を取り付けました。
リード線はアルミの板にペンチで圧着しました。
黒いリード線は電池側のマイナス、赤いリード線は電池側のプラス、緑のリード線はライト本体側のプラスへと接続されます。
今まではコネクタを使用して昇圧回路を取り外し可能な形にしていましたが、今回はリード線を直接回路に取り付けました。
回路の両側には両面テープでプラ板を貼り付け、更にセロテープでグルグル巻きました。
回路をホースに取り付けました。
プラス側の電極部分はホットボンドで固定しました。
ホットボンドで接着後、『ハンダこて』を使ってボンド部分の形を整形したのですが、その際に小さな黒いゴミの粒のようなものが付着してしまいました。
気分的に少々気に食わなかったので、いっそのこと真っ黒にしてしまおうと思い、100円ショップのスプレーを使って黒く塗りました。
見た目がちょっと微妙というか、正直あまり綺麗とは言えないので、この辺は今後の課題です。
以下、電池をセットしてみた際の外観です。
電池ホルダーの内側を覗いてみました。
『ランチャー 9』のボディに入れてみました。
太さなどのサイズは完璧であり、非常にスムーズに電池ホルダーの出し入れを行うことができました。
試しにスイッチを入れてライトを点灯してみました。
以下は抵抗を取り外した『ランチャー 9』です。
以下は3Wタイプの白色パワーLEDに改造した『ランチャー 9』(抵抗無し)です。
電極部分のアルミの板はヤスリで少しこすり、そして100円ショップで買った『モリブデン入り万能オイル』を塗ることで電流の流れが良くなりました。
以上です。
【追記】2013-03-20 19:20
今回の電池ホルダーですが、その後別のランチャーライトで試したところ『ランチャー 9』よりも細いボディのものには入らず、使えませんでした。
例えば、『ダイソー』の『V LED ランチャーライト』(=以下の画像のもの)はボディが細くて入らないため、使えませんでした。
底のホルダーキャップが『ランチャー 9』と互換性のあるような太さだと、使用できるみたいでした。
例えば、『ダイソー』の『3LED ライト』(通称:リフラン)(=以下の画像のもの)は、使う事ができました。
今回の電池ホルダーですが、その後別のランチャーライトで試したところ『ランチャー 9』よりも細いボディのものには入らず、使えませんでした。
例えば、『ダイソー』の『V LED ランチャーライト』(=以下の画像のもの)はボディが細くて入らないため、使えませんでした。
底のホルダーキャップが『ランチャー 9』と互換性のあるような太さだと、使用できるみたいでした。
例えば、『ダイソー』の『3LED ライト』(通称:リフラン)(=以下の画像のもの)は、使う事ができました。
【追記】2013-04-10 02:00
スプレーで黒く塗った箇所の見栄えが良くなかったのと、『ダイソー』の『V LED ランチャーライト』で使えないのが非常に残念だったので、新たに作り直しました。
プラ板のサイズを約18ミリ四方にしました。(前回は約20ミリ四方)
以下は作り直した後の外観です。
プラスの電極部分をホットボンドでホースに固定するのは1箇所だけにしました。(以下の赤丸の箇所)
『ダイソー』の『V LED ランチャーライト』でもスムーズに出し入れができるようになりました。
以下の動画で使っているライトは『ローソンストア100』で買った『来邦工業』の『LED ハンディーライト』です。
『来邦工業』の『LED ハンディーライト』は『ダイソー』の『V LED ランチャーライト』と同じボディですが、抵抗が付いていないので今回の『昇圧回路付き電池ホルダー』に適しています。
スプレーで黒く塗った箇所の見栄えが良くなかったのと、『ダイソー』の『V LED ランチャーライト』で使えないのが非常に残念だったので、新たに作り直しました。
プラ板のサイズを約18ミリ四方にしました。(前回は約20ミリ四方)
以下は作り直した後の外観です。
プラスの電極部分をホットボンドでホースに固定するのは1箇所だけにしました。(以下の赤丸の箇所)
『ダイソー』の『V LED ランチャーライト』でもスムーズに出し入れができるようになりました。
以下の動画で使っているライトは『ローソンストア100』で買った『来邦工業』の『LED ハンディーライト』です。
『来邦工業』の『LED ハンディーライト』は『ダイソー』の『V LED ランチャーライト』と同じボディですが、抵抗が付いていないので今回の『昇圧回路付き電池ホルダー』に適しています。
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