【カテゴリ:100均LEDライト改造の記録 その他】
『ストラップ付VLEDライト』や『3LED パワーライト』に入っている電池ソケットを単3形のダミー電池として利用できるようにしてみました。以前、以下の記事のような改造を行なった際に電池ソケットが余ったので、それを何かに利用できないかと考えたところ、単3形のダミー電池として利用する事を思いつきました。
※ 参考記事:2013年03月30日
『ストラップ付VLEDライト』を単3形乾電池1本で点灯できるように改造してみた
『ストラップ付VLEDライト』を単3形乾電池1本で点灯できるように改造してみた
※ 参考記事:2013年04月02日
100均の『3LED パワーライト』を単3形乾電池1本で点灯できるように改造してみた
100均の『3LED パワーライト』を単3形乾電池1本で点灯できるように改造してみた
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以下は、『ストラップ付VLEDライト』と『3LED パワーライト』の外観です。
以下は、これらのライトに入っていた電池ソケットの外観です。
この電池ソケットは本来『LR44×3個』を入れて使うものですが、ダミー電池として使うために『LR44×3個』の電池は抜いて、その代わりに『ボルト+ナット』を入れてみることにしました。
今回使用するボルトとナットは、以下のようなダイソーで買った『ボルト・ナット・ワッシャーセット』(税込み105円)に入っていたものです。
この中の『直径4mm×長さ12mm』のボルトと4mm用のナット、及び『直径5mm×長さ12mm』のボルトと5mm用のナットをそれぞれ以下のように組み合わせ、電池ソケットの中に入れました。
これで単3形のダミー電池の出来上がりです。
試しに『直径5mm×長さ12mm』のボルト+5mm用のナットを入れた電池ソケットを『USBポート付き充電用電池ボックス』にセットして使ってみることにしました。
ダイソーで買った『USB LED ライト』を接続したところ、ダミー電池は正常に機能して以下のようにライトが点灯しました。
...
ここで、また一つ考えが浮かびました。
電池ソケットを使わなくてもボルトとナットだけでもダミー電池として使用できるのではないか、という考えです。
以下は『直径6mm×長さ20mm』のボルト×2個と6mm用のナットです。
これを以下のように連結しました。
長さは単3形の電池(約51mm)よりも若干(1〜2mm程度)短いようでした。
これを『USBポート付き充電用電池ボックス』にセットしてみました。
『USB LED ライト』を接続したところ、以下のようにライトは点灯しました。よってダミー電池として利用する事ができました。
今度は、以下のような組み合わせを試してみました。
・『直径4mm×長さ20mm』のボルト×2個を4mm用のナットで連結
・『直径5mm×長さ30mm』のボルトと『直径5mm×長さ12mm』のボルトを5mm用のナットで連結
以下のように並べて長さを比較してみました。
単3形よりは短いですが、かといって単4形よりは少し長く、少々中途半端な印象でした。
さて、『直径5mm×長さ30mm』のボルトと『直径5mm×長さ12mm』のボルトを連結した方は、かろうじて以下のように使用することができました。
しかしもう一つの『直径4mm×長さ20mm』のボルト×2個を連結した方は、短いため振動などで外れ易く、使用するには少々無理がありました。
しかしながら、以下のように単4形電池×3本用の電池ホルダーにセットしてみると、単4形のダミー電池として利用できそうでした。
ただ、実際に使用するとなると絶縁のためにテープを巻いたりするなどの処置が必要ではないかと思いました。
...
ここで、更に別の考えが浮かびました。
ボルトやナットを使わなくても、木ネジ1本だけでもダミー電池として使用できるのではないか、という考えです。
以下は、ダイソーで買った『木ネジセット 皿』(税込み105円)です。
この中に入っていた一番大きい50mmの木ネジを単3形の電池と並べて長さを比較してみました。
この50mmの木ネジを『USBポート付き充電用電池ボックス』にセットしてみました。
以外にも結構安定していました。
『USB LED ライト』を接続したところ以下のようにライトは点灯し、ダミー電池として利用する事ができました。
...
《最後に感想》
連結したボルトや木ネジを直接ダミー電池として利用するには、絶縁などの関係で少々問題がありそうでしたが、動作確認目的で試験的に利用するような場合や災害などの緊急時に一時的に利用したいというような場合にはそれなりに役立つのではないかと思いました。
以上です。
以下は、これらのライトに入っていた電池ソケットの外観です。
この電池ソケットは本来『LR44×3個』を入れて使うものですが、ダミー電池として使うために『LR44×3個』の電池は抜いて、その代わりに『ボルト+ナット』を入れてみることにしました。
今回使用するボルトとナットは、以下のようなダイソーで買った『ボルト・ナット・ワッシャーセット』(税込み105円)に入っていたものです。
この中の『直径4mm×長さ12mm』のボルトと4mm用のナット、及び『直径5mm×長さ12mm』のボルトと5mm用のナットをそれぞれ以下のように組み合わせ、電池ソケットの中に入れました。
これで単3形のダミー電池の出来上がりです。
試しに『直径5mm×長さ12mm』のボルト+5mm用のナットを入れた電池ソケットを『USBポート付き充電用電池ボックス』にセットして使ってみることにしました。
ダイソーで買った『USB LED ライト』を接続したところ、ダミー電池は正常に機能して以下のようにライトが点灯しました。
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ここで、また一つ考えが浮かびました。
電池ソケットを使わなくてもボルトとナットだけでもダミー電池として使用できるのではないか、という考えです。
以下は『直径6mm×長さ20mm』のボルト×2個と6mm用のナットです。
これを以下のように連結しました。
長さは単3形の電池(約51mm)よりも若干(1〜2mm程度)短いようでした。
これを『USBポート付き充電用電池ボックス』にセットしてみました。
『USB LED ライト』を接続したところ、以下のようにライトは点灯しました。よってダミー電池として利用する事ができました。
今度は、以下のような組み合わせを試してみました。
・『直径4mm×長さ20mm』のボルト×2個を4mm用のナットで連結
・『直径5mm×長さ30mm』のボルトと『直径5mm×長さ12mm』のボルトを5mm用のナットで連結
以下のように並べて長さを比較してみました。
単3形よりは短いですが、かといって単4形よりは少し長く、少々中途半端な印象でした。
さて、『直径5mm×長さ30mm』のボルトと『直径5mm×長さ12mm』のボルトを連結した方は、かろうじて以下のように使用することができました。
しかしもう一つの『直径4mm×長さ20mm』のボルト×2個を連結した方は、短いため振動などで外れ易く、使用するには少々無理がありました。
しかしながら、以下のように単4形電池×3本用の電池ホルダーにセットしてみると、単4形のダミー電池として利用できそうでした。
ただ、実際に使用するとなると絶縁のためにテープを巻いたりするなどの処置が必要ではないかと思いました。
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ここで、更に別の考えが浮かびました。
ボルトやナットを使わなくても、木ネジ1本だけでもダミー電池として使用できるのではないか、という考えです。
以下は、ダイソーで買った『木ネジセット 皿』(税込み105円)です。
この中に入っていた一番大きい50mmの木ネジを単3形の電池と並べて長さを比較してみました。
この50mmの木ネジを『USBポート付き充電用電池ボックス』にセットしてみました。
以外にも結構安定していました。
『USB LED ライト』を接続したところ以下のようにライトは点灯し、ダミー電池として利用する事ができました。
...
《最後に感想》
連結したボルトや木ネジを直接ダミー電池として利用するには、絶縁などの関係で少々問題がありそうでしたが、動作確認目的で試験的に利用するような場合や災害などの緊急時に一時的に利用したいというような場合にはそれなりに役立つのではないかと思いました。
以上です。
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タグ:ダミー電池
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