【カテゴリ:100均LEDライト改造の記録 ランチャー 9 昇圧関係】
『USBポート付き充電用電池ボックス』の基板を使って『ランチャー 9』を単3形電池1本で点灯できるように改造してみました。以下の記事の時とほとんど同じような内容ですが、今回のライトは『ローソンストア100』で買った『ランチャー 9』(発売元:株式会社アスリート企画)です。
※ 参考記事:2013年12月21日
『9LED ランチャー Jewelry』を単3形電池1本で点灯するように改造してみた
『9LED ランチャー Jewelry』を単3形電池1本で点灯するように改造してみた
使用した『USBポート付き充電用電池ボックス』も異なっており、今回はキャンドゥで買った『CONCEPTEYES CO.,LTD』製のため基板の配線が少し違っています。
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以降今回の改造の記録です。
以下が今回の改造に使用する『ランチャー 9』と『USBポート付き充電用電池ボックス』です。
『ランチャー 9』を分解しました。
『ランチャー 9』の基板からプラス極のスプリングとチップ抵抗(12Ω)を取り外しました。
『USBポート付き充電用電池ボックス』を分解しました。
改造後の配線図を簡単に書いてみました。
基板から部品を取り外しました。
『ハンディーニブラー』を使い、『昇圧用IC』の周辺を切り落としました。
プラ板(=『硬質カードケース(B4サイズ)』を利用)を直径約20ミリの円形に切りました。(2枚分)
丸く切ったプラ板の上に両面テープを貼り、その上に『昇圧用IC』の付いた基板を載せました。
基板上の『昇圧用IC』に『ショットキーバリアダイオード』の足をハンダ付けしました。足の長さが足りなかったので0.5ミリのスズメッキ線を使って延長しました。
『インダクタ』の足をハンダ付けしました。
『黒色のリード線』をハンダ付けしました。
『コンデンサ』のプラス側の足をハンダ付けしました。
『黒色のリード線』を『コンデンサ』のマイナス側の足にハンダ付けしました。
『インダクタ』の足に『赤色のリード線』をハンダ付けし、『コンデンサ』のプラス側の足に『黄色のリード線』をハンダ付けしました。
『コンデンサ』のマイナス側の足にもう1本『黒色のリード線』をハンダ付けしました。
『USBポート付き充電用電池BOX』の基板から取り外した『電池のプラス側用の丸い金具(端子)』を『赤色のリード線』にハンダ付けしました。
プラ板の上に両面テープを貼り、その上に丸い端子部分を載せ、赤いリード線をホットボンドでプラ板に接着しました。
もう1枚の丸く切ったプラ板の中央部分をカッターで切り、四角い穴を開けました。
黄色と黒色のリード線をプラ板の中央の穴に通しました。
黄色と黒色のリード線を基板にハンダ付けしました。(黄色はプラス側、黒色はマイナス側)
プラ板をホットボンドで2箇所基板に接着しました。
『インダクタ』や『コンデンサ』の足の部分に絶縁用としてホットボンドを付けました。
以下は、ここまでの外観です。
改造したヘッド部分の基板をライトのボディに組み込みました。
以下は、ボディの内側から見たヘッド部分の状態です。
単3形電池用のスペーサーとして、水道用のホースをハサミで切ったものを使用する事にしました。
単3形電池1本をライトに入れました。
スイッチを押してライトを点灯してみました。
以上です。
以下が今回の改造に使用する『ランチャー 9』と『USBポート付き充電用電池ボックス』です。
『ランチャー 9』を分解しました。
『ランチャー 9』の基板からプラス極のスプリングとチップ抵抗(12Ω)を取り外しました。
『USBポート付き充電用電池ボックス』を分解しました。
改造後の配線図を簡単に書いてみました。
基板から部品を取り外しました。
『ハンディーニブラー』を使い、『昇圧用IC』の周辺を切り落としました。
プラ板(=『硬質カードケース(B4サイズ)』を利用)を直径約20ミリの円形に切りました。(2枚分)
丸く切ったプラ板の上に両面テープを貼り、その上に『昇圧用IC』の付いた基板を載せました。
基板上の『昇圧用IC』に『ショットキーバリアダイオード』の足をハンダ付けしました。足の長さが足りなかったので0.5ミリのスズメッキ線を使って延長しました。
『インダクタ』の足をハンダ付けしました。
『黒色のリード線』をハンダ付けしました。
『コンデンサ』のプラス側の足をハンダ付けしました。
『黒色のリード線』を『コンデンサ』のマイナス側の足にハンダ付けしました。
『インダクタ』の足に『赤色のリード線』をハンダ付けし、『コンデンサ』のプラス側の足に『黄色のリード線』をハンダ付けしました。
『コンデンサ』のマイナス側の足にもう1本『黒色のリード線』をハンダ付けしました。
『USBポート付き充電用電池BOX』の基板から取り外した『電池のプラス側用の丸い金具(端子)』を『赤色のリード線』にハンダ付けしました。
プラ板の上に両面テープを貼り、その上に丸い端子部分を載せ、赤いリード線をホットボンドでプラ板に接着しました。
もう1枚の丸く切ったプラ板の中央部分をカッターで切り、四角い穴を開けました。
黄色と黒色のリード線をプラ板の中央の穴に通しました。
黄色と黒色のリード線を基板にハンダ付けしました。(黄色はプラス側、黒色はマイナス側)
プラ板をホットボンドで2箇所基板に接着しました。
『インダクタ』や『コンデンサ』の足の部分に絶縁用としてホットボンドを付けました。
以下は、ここまでの外観です。
改造したヘッド部分の基板をライトのボディに組み込みました。
以下は、ボディの内側から見たヘッド部分の状態です。
単3形電池用のスペーサーとして、水道用のホースをハサミで切ったものを使用する事にしました。
単3形電池1本をライトに入れました。
スイッチを押してライトを点灯してみました。
以上です。
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