今回の改造の主な仕様は以下のようになっています。
【LED】:放熱基板付3W白色パワーLED OSW4XME3C1S
【集光レンズ】:パワーLED用レンズ・ホルダーセットOSHH2045M のホルダー部分とパワーLED用レンズOSOLRA2015M の組み合わせ
【昇圧回路】:USBポート付き充電用電池ボックス(キャンドゥで買った『CONCEPTEYES CO.,LTD』製)の昇圧回路
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電池ホルダーはスイッチの付いているホルダーキャップと一体化し、単4形電池は2本セットできるようにしました。2本のうちの1本にダミー電池を使用すれば電池1本でも点灯します。
以降今回の改造の記録です。
以下は今回の改造に使用する『ランチャー 9』と『USBポート付き充電用電池ボックス』です。
以下は『放熱基板付3W白色パワーLED OSW4XME3C1S』です。
以下は『パワーLED用レンズ・ホルダーセットOSHH2045M』と『パワーLED用レンズOSOLRA2015M』です。
『USBポート付き充電用電池ボックス』を分解しました。
基板から部品を取り外しました。
『ランチャー 9』を分解しました。ヘッド部分(レンズ,LED,リフレクター等)は他の部品に交換するため使用しません。
LEDの基板に取り付けてあったスプリングを外し、直径約12ミリの『ワッシャー』にハンダ付けしました。
『パワーLED』が載っている放熱基板に、『リード線』と『スズメッキ線』(0.5mm)をハンダ付けしました。『スズメッキ線』には熱収縮チューブをかぶせました。
約12ミリ四方に切ったプラ板(=『硬質カードケース(B4サイズ)』を利用)を両面テープで放熱基板の裏側に貼り付けました。
貼ったプラ板の上にワッシャー&スプリングを載せ、『スズメッキ線』を折り曲げてワッシャーにハンダ付けしました。
グルーガンを使用し、ホットボンドで四隅を固定しました。
バネのようになっているリング状の金属に黒いリード線(=マイナス極)をハンダ付けしました。
『パワーLED用レンズ・ホルダーセットOSHH2045M』からレンズを取り外しました。(上側にあるのが取り外したレンズです。)
ダイソーで買った『貼れる EVA シート』をカッターで切り、『レンズ・ホルダー』の外側に巻き付けるようにして貼りました。
パワーLEDが載っている放熱基板を『レンズ・ホルダー』に取り付け、更に『レンズ(OSOLRA2015M)』をハメました。
ボディの内側に、バネのようになっているリング状の金属をセットしました。
ボディにヘッド部分を押し込みました。
以下は、ボディの内側から見たヘッド部分の状態です。
...
ホルダーキャップを分解しました。
せっかくなのでスイッチの部分もバラしてみました。
スプリングを半分くらいの高さとなるように切断し、スイッチの底にセットしました。
ホルダーキャップを元の状態に戻す際に、間(あいだ)に以下のような銅製の針金(=太さ約0.55mm)を挟(はさ)みました。(ハメ易いようにヤスリで少し削りました。)
...
『USBポート付き充電用電池ボックス』の基板から、『ハンディーニブラー』を使って『昇圧用IC』の周辺を切り落としました。
基板上の『昇圧用IC』に0.5ミリのスズメッキ線を2本ハンダ付けしました。
以下のように『ショットキーバリアダイオード』をハンダ付けしました。
『インダクタ』の片方の足をハンダ付けしました。
続けて『コンデンサ』や赤、黒、黄色のリード線をハンダ付けしました。(黒色のリード線は間違って2本ハンダ付けしてしまいましたが、このうち使うのは1本だけです。)
部品の配置を考えながらハンダ付けしていったため、見た目が少々汚くなり、更に黒いリード線を1本余計に取り付けてしまいました。(事前に頭の中でもっと整理してから部品を取り付けるべきでした。)
以下は、今回の昇圧回路の簡単な配線図です。
以下は、この昇圧回路を電池ホルダーに組み込む際の簡単な配線図です。
クリアパックのビニールを絶縁用に利用する事にしました。
ビニールをハサミで適当な大きさに切ってから昇圧回路に巻きつけ、セロテープで留めました。
ホットボンドで両端を固定しました。
電池ホルダーにセットし、2本のリード線(黄色と赤)をハンダ付けしました。
黄色のリード線は、電池ホルダーのプラス側出力端子に繋がる金具にハンダ付けしています。
赤色のリード線は、電池のプラス極に繋がる金具にハンダ付けしています。
以下は別の角度から見た単なる外観です。
ホットボンドで電池ホルダーとホルダーキャップを接着して合体させました。
はみ出たホットボンドは、ハンダこてを使って平らになるように調整しました。
昇圧回路から出ている黒いリード線は、以下のように銅線にハンダ付けしました。(黒いリード線は昇圧回路から2本出ていますが、使用するのは1本だけであり、もう1本は不要です。)
単4形電池を2本セットしてみました。
ちなみに以下はダミー電池ですが、ダミー電池をセットすれば単4形電池1本でも点灯させることができます。電池2本ならHighモード、電池1本ならLowモードといったイメージです。
ホルダーキャップ(スイッチ)と一体化した電池ホルダーをボディにセットしました。
スイッチを押してライトを点灯してみました。
電池は1本よりも2本使ったほうがすごく明るくなります。ただし、夏は発熱が気になりそうです。
参考までに、今回の改造にかかった主な費用の合計を計算すると 640円くらいでした。(以下、内訳)
ランチャー 9 本体:105円
USBポート付き充電用電池ボックス:105円
放熱基板付3W白色パワーLED OSW4XME3C1S:180円
パワーLED用レンズ・ホルダーセット (OSHH2045M):150円
パワーLED用レンズ (OSOLRA2015M):100円
もしもパワーLED用レンズ・ホルダーセットのレンズを『OSOLRA2015M』に変更しなければ、540円です。
ちょっと割高感がしなくもないですが、今回は今まで自分が行なった『ランチャー 9』改造の集大成的なものなので、そういう意味ではお金には換算できない価値と意義のあるライトになったような気がします。
以上です。
以降今回の改造の記録です。
以下は今回の改造に使用する『ランチャー 9』と『USBポート付き充電用電池ボックス』です。
以下は『放熱基板付3W白色パワーLED OSW4XME3C1S』です。
以下は『パワーLED用レンズ・ホルダーセットOSHH2045M』と『パワーLED用レンズOSOLRA2015M』です。
『USBポート付き充電用電池ボックス』を分解しました。
基板から部品を取り外しました。
『ランチャー 9』を分解しました。ヘッド部分(レンズ,LED,リフレクター等)は他の部品に交換するため使用しません。
LEDの基板に取り付けてあったスプリングを外し、直径約12ミリの『ワッシャー』にハンダ付けしました。
『パワーLED』が載っている放熱基板に、『リード線』と『スズメッキ線』(0.5mm)をハンダ付けしました。『スズメッキ線』には熱収縮チューブをかぶせました。
約12ミリ四方に切ったプラ板(=『硬質カードケース(B4サイズ)』を利用)を両面テープで放熱基板の裏側に貼り付けました。
貼ったプラ板の上にワッシャー&スプリングを載せ、『スズメッキ線』を折り曲げてワッシャーにハンダ付けしました。
グルーガンを使用し、ホットボンドで四隅を固定しました。
バネのようになっているリング状の金属に黒いリード線(=マイナス極)をハンダ付けしました。
『パワーLED用レンズ・ホルダーセットOSHH2045M』からレンズを取り外しました。(上側にあるのが取り外したレンズです。)
ダイソーで買った『貼れる EVA シート』をカッターで切り、『レンズ・ホルダー』の外側に巻き付けるようにして貼りました。
パワーLEDが載っている放熱基板を『レンズ・ホルダー』に取り付け、更に『レンズ(OSOLRA2015M)』をハメました。
ボディの内側に、バネのようになっているリング状の金属をセットしました。
ボディにヘッド部分を押し込みました。
以下は、ボディの内側から見たヘッド部分の状態です。
...
ホルダーキャップを分解しました。
せっかくなのでスイッチの部分もバラしてみました。
スプリングを半分くらいの高さとなるように切断し、スイッチの底にセットしました。
ホルダーキャップを元の状態に戻す際に、間(あいだ)に以下のような銅製の針金(=太さ約0.55mm)を挟(はさ)みました。(ハメ易いようにヤスリで少し削りました。)
...
『USBポート付き充電用電池ボックス』の基板から、『ハンディーニブラー』を使って『昇圧用IC』の周辺を切り落としました。
基板上の『昇圧用IC』に0.5ミリのスズメッキ線を2本ハンダ付けしました。
以下のように『ショットキーバリアダイオード』をハンダ付けしました。
『インダクタ』の片方の足をハンダ付けしました。
続けて『コンデンサ』や赤、黒、黄色のリード線をハンダ付けしました。(黒色のリード線は間違って2本ハンダ付けしてしまいましたが、このうち使うのは1本だけです。)
部品の配置を考えながらハンダ付けしていったため、見た目が少々汚くなり、更に黒いリード線を1本余計に取り付けてしまいました。(事前に頭の中でもっと整理してから部品を取り付けるべきでした。)
以下は、今回の昇圧回路の簡単な配線図です。
以下は、この昇圧回路を電池ホルダーに組み込む際の簡単な配線図です。
クリアパックのビニールを絶縁用に利用する事にしました。
ビニールをハサミで適当な大きさに切ってから昇圧回路に巻きつけ、セロテープで留めました。
ホットボンドで両端を固定しました。
電池ホルダーにセットし、2本のリード線(黄色と赤)をハンダ付けしました。
黄色のリード線は、電池ホルダーのプラス側出力端子に繋がる金具にハンダ付けしています。
赤色のリード線は、電池のプラス極に繋がる金具にハンダ付けしています。
以下は別の角度から見た単なる外観です。
ホットボンドで電池ホルダーとホルダーキャップを接着して合体させました。
はみ出たホットボンドは、ハンダこてを使って平らになるように調整しました。
昇圧回路から出ている黒いリード線は、以下のように銅線にハンダ付けしました。(黒いリード線は昇圧回路から2本出ていますが、使用するのは1本だけであり、もう1本は不要です。)
単4形電池を2本セットしてみました。
ちなみに以下はダミー電池ですが、ダミー電池をセットすれば単4形電池1本でも点灯させることができます。電池2本ならHighモード、電池1本ならLowモードといったイメージです。
ホルダーキャップ(スイッチ)と一体化した電池ホルダーをボディにセットしました。
スイッチを押してライトを点灯してみました。
電池は1本よりも2本使ったほうがすごく明るくなります。ただし、夏は発熱が気になりそうです。
参考までに、今回の改造にかかった主な費用の合計を計算すると 640円くらいでした。(以下、内訳)
ランチャー 9 本体:105円
USBポート付き充電用電池ボックス:105円
放熱基板付3W白色パワーLED OSW4XME3C1S:180円
パワーLED用レンズ・ホルダーセット (OSHH2045M):150円
パワーLED用レンズ (OSOLRA2015M):100円
もしもパワーLED用レンズ・ホルダーセットのレンズを『OSOLRA2015M』に変更しなければ、540円です。
ちょっと割高感がしなくもないですが、今回は今まで自分が行なった『ランチャー 9』改造の集大成的なものなので、そういう意味ではお金には換算できない価値と意義のあるライトになったような気がします。
以上です。
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