【カテゴリ:100円ショップでお買い物 ライト ガーデンライト】
家の近くの『いなげや』というスーパーの店内に設置されているローカルな100円ショップで買った『ソーラーガーデンオートライト』(品番/FJ-036)です。ソーラーパネルと充電池、及び帽子型の白色LED(1個)を搭載したライトであり、税込み108円で販売されていました。
ビニールなどによる包装はされておらず、剥き出しのボディにシールが貼られただけの状態で箱の中に(縦に挿すような形で)並んでいました。
昼間などの明るいときはソーラーパネルで内部の充電池に充電し、暗くなると自動的にLEDが点灯するようになっています。
バッテリーへの絶縁シートはなく、代わりにスライド式のスイッチが取り付けてありました。
スイッチをオンにすることでバッテリーに通電され使用できるようになっており、バッテリーには単4形タイプの『ニッケル水素電池』が使われていました。
使用されているLEDドライバICには『YX805 2426』と印字されていました。
スポンサーリンク
以降、外観画像などです。
以下はボディに貼られていたシールですが、品番は『FJ-036』,品名は『ソーラーガーデンオートライト』,販売元は『FUJITAKA TRADING co.,ltd.』となっていました。
『絶縁シート』用と思われる穴の開いた箇所がありましたが、絶縁シートは取り付けてありませんでした。スライド式のスイッチが付いている為、絶縁シートは不要になっているものと思います。
LED は以下のような5ミリサイズの帽子型でした。
下部に取り付けてあるプラスチックのパーツは取り出して反対向きに付け直すと、地面に杭のように挿す事ができるようになっていました。
サイズを測ってみると、一番太い箇所の直径が約56mm、筒状の胴体部分は約19mmでした。
透明なプラスチックで出来ている照明用の窓の部分(=ほや)ですが、左回りに回すと簡単に外す事ができました。
『ほや』の下側には円錐の形をした反射鏡が取り付けてありました。この反射鏡はネジではなくツメで固定されていました。
さて、ヘッド側を分解して中を見てみることにしました。
2箇所のネジを外して開けてみました。
バッテリーは上の画像のように単4形のサイズであり、表面には『Ni-MH』と印字されていましたが容量と電圧に関しての記述はありませんでした。
容量と電圧は、普通に考えるとたぶん 200mAh / 1.2V ではないかと推測されます。
バッテリーを取り外しました。
以下は取り外したバッテリーの外観です。
取り外したバッテリーを他の単4形の電池と並べてみました。
試しに100均のニッケル水素電池をセットしてスイッチをオンにしてみたところライトが点灯したため、普通に使えるみたいでした。
基板を固定しているネジを外しました。
以下は基板の表側の外観です。
基板に取り付けてあった黒いICチップの表面には『YX805 2426』と印字されていました。
以下は基板の裏側です。
という事で分解は終了し、元の状態に戻しました。
スイッチをONにし、ソーラーパネル側を塞いで光を遮断するとLEDが点灯しました。
『ほや』の部分を取り付けました
部屋の照明を消して暗くしてみました。
参考までに、以下の記事の『ソーラーガーデンライト』と並べて大きさや形状などを比較してみました。

大きさはほとんど同じくらいであり、見た目的にもよく似ていました。しかし、やはりよく見ると所々の形状が微妙に異なっていました。
今回買ったライトもまた、今まで買った『ソーラーガーデンライト』と見た目はよく似ていますが全く別の商品でした。
以上です。
以下はボディに貼られていたシールですが、品番は『FJ-036』,品名は『ソーラーガーデンオートライト』,販売元は『FUJITAKA TRADING co.,ltd.』となっていました。
『絶縁シート』用と思われる穴の開いた箇所がありましたが、絶縁シートは取り付けてありませんでした。スライド式のスイッチが付いている為、絶縁シートは不要になっているものと思います。
LED は以下のような5ミリサイズの帽子型でした。
下部に取り付けてあるプラスチックのパーツは取り出して反対向きに付け直すと、地面に杭のように挿す事ができるようになっていました。
サイズを測ってみると、一番太い箇所の直径が約56mm、筒状の胴体部分は約19mmでした。
透明なプラスチックで出来ている照明用の窓の部分(=ほや)ですが、左回りに回すと簡単に外す事ができました。
『ほや』の下側には円錐の形をした反射鏡が取り付けてありました。この反射鏡はネジではなくツメで固定されていました。
さて、ヘッド側を分解して中を見てみることにしました。
2箇所のネジを外して開けてみました。
バッテリーは上の画像のように単4形のサイズであり、表面には『Ni-MH』と印字されていましたが容量と電圧に関しての記述はありませんでした。
容量と電圧は、普通に考えるとたぶん 200mAh / 1.2V ではないかと推測されます。
バッテリーを取り外しました。
以下は取り外したバッテリーの外観です。
取り外したバッテリーを他の単4形の電池と並べてみました。
試しに100均のニッケル水素電池をセットしてスイッチをオンにしてみたところライトが点灯したため、普通に使えるみたいでした。
基板を固定しているネジを外しました。
以下は基板の表側の外観です。
基板に取り付けてあった黒いICチップの表面には『YX805 2426』と印字されていました。
以下は基板の裏側です。
という事で分解は終了し、元の状態に戻しました。
スイッチをONにし、ソーラーパネル側を塞いで光を遮断するとLEDが点灯しました。
『ほや』の部分を取り付けました
部屋の照明を消して暗くしてみました。
参考までに、以下の記事の『ソーラーガーデンライト』と並べて大きさや形状などを比較してみました。
※ 参考記事:2014年12月04日
『FLET'S』で買った『ソーラーガーデンライト』(品番/SGL-77000)
『FLET'S』で買った『ソーラーガーデンライト』(品番/SGL-77000)
大きさはほとんど同じくらいであり、見た目的にもよく似ていました。しかし、やはりよく見ると所々の形状が微妙に異なっていました。
今回買ったライトもまた、今まで買った『ソーラーガーデンライト』と見た目はよく似ていますが全く別の商品でした。
以上です。
スポンサーリンク
タグ:ソーラーガーデンライト いなげや









フリー素材*ヒバナ * *
かくさん (08/25)


























