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2014年12月17日

『ダイソー』で買った『自転車用スーパー バルブセット 2個入』(2種類)

100円ショップの『ダイソー』で買った『自転車用スーパー バルブセット 2個入』(2種類)です。

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両方とも『ダイソー』のPB(プライベートブランド)として販売されている商品であり、それぞれ税込み108円でした。

2つの商品は共に英式バルブ専用のスーパーバルブですが材質が異なっており、一方は銅製でもう一方はステンレス製となっていました。

以降、外観画像などです。

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1.『自転車用スーパー バルブセット 2個入』(銅製)

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以下はパッケージの台紙の裏側に記載されていた内容です。

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英式バルブとは、主に一般車で使用されています。バルブの空気注入穴に虫ゴムをかぶせて、空気の逆流を防止するバルブのことです。

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材質:バルブキャップ/ゴム バルブナット/銅 バルブ/銅

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以下はバルブキャップですが、『ALLIGATOR』(アリゲーター)という文字が入っていました。

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重さを量ってみました。

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全部(=2組分)で 7.21g、1組分で 3.60g でした。

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1組分のうちバルブナットとバルブで 3.40g、バルブだけだと 2.10g でした。

以上の値から⇒キャップ:0.20g バルブナット:1.30g バルブ:2.10g

参考までに、以下はパッケージの台紙(表側と裏側)の画像です。

2014-12-17_Valve_Copper_20.jpg


2.『自転車用スーパー バルブセット 2個入』(ステンレス製)

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以下はパッケージの台紙の裏側に記載されていた内容です。

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特長
◆空気を入れる際空気の逆流を防ぎ楽にポンピングができ空気漏れがしにくい構造になっています。

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主な材質/ステンレス・合成ゴム・ポリプロピレン

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重さを量ってみました。

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全部(=2組分)で 7.60g、1組分で 3.80g でした。

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1組分のうちバルブナットとバルブで 3.48g、バルブだけだと 2.12g でした。

以上の値から⇒キャップ:0.32g バルブナット:1.36g バルブ:2.12g

銅製のものに比べ、ステンレス製のほうが若干重いという結果になりました。

比重的にはステンレスよりも銅の方が重いはずなので、もしかしたら形状に若干違いがあるのかもしれないです。(単純に個体差で誤差の範囲内かもしれませんが)

参考までに、以下はパッケージの台紙(表側と裏側)の画像です。

2014-12-17_Valve_Stainless_15.jpg



ところで自分が以前使っていたスーパーバルブにおいて空気漏れが発生して使えなくなったものがあるので、この機会に分解してみる事にしました。

以下がその使えなくなったスーパーバルブです。

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このバルブのパッケージも保存してありました。もしかしたら買ったのは10年以上前かもしれないです。

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このバルブは数年間問題なく使えてましたが、(空気を入れても)1週間位で空気圧が緩くなるようになり、その後はだんだん緩くなるペースが速くなっていきました。

最終的には『スーッ』という空気が抜けていく音が聞こえるようになり、試しにバルブを交換すると全く問題なくなったため、スーパーバルブが原因だと分かりました。

ということで、まずこのバルブから黒いリング状のゴムを外してみました。

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次に先端の十字になっている部分を広げてみました。

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中には、白っぽい半透明で円柱状のゴムのようなものが入っていました。

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通常はタイヤの空気圧により、この円柱状のゴムが押し上げられて(上方にある口側の)穴が密閉し空気が抜けなくなるようです。

逆に空気入れで上から空気を入れると、円柱状のゴムが押し下げられて(下方の両脇にある)穴から空気が入っていくという構造のようでした。

さて、バルブからは更に『ゴミくず』のようなものまで出てきました。

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当初の考えでは、スーパーバルブで空気漏れが発生するようになった原因はゴムが劣化して縮んだためではないかと思っていました。

しかしながら、もしかしたら原因はこの『ゴミくず』かもしれないです。

この『ゴミくず』のせいでゴムが密着できずに隙間ができ、空気が漏れるようになったのではないかと思いました。

まぁ、あくまでも個人的な推測ですが...

以上です。

【追記】2014-12-18 05:45

スーパーバルブから出てきた『ゴミくず』ですが、たぶんキャップの内側が削れたものではないかと思います。
キャップを開け閉めする際ですが、ネジ山がうまく噛み合っていない状態で無理に力を入れて回すとキャップ側のネジ山が削れてしまう可能性が考えられます。
その削れたカスが何かの拍子でバルブの口から入ってしまうと、バルブ内で密閉できずに隙間から空気が漏れてしまうのではないかと推測しました。

従来の古いバルブからスーパーバルブに交換する際は、古いバルブで使っていたキャップを流用せず、スーパーバルブに付属されているキャップにきちんと置き換えるように注意したほうが良いと思います。
古いキャップは劣化して脆(もろ)くなっていたり、ネジ山の溝があっていない可能性もありますので。





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posted by kingpcfx at 13:11 | 100円ショップでお買い物 その他

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