【カテゴリ:パソコン スマホ・シミュレータを使ってみた】
前回の記事で書いた『Mobilizer』ですが、Linux OS の『Ubuntu 11.10』にインストールして動かしてみました。一応『Ubuntu 11.10』上にインストールして動かすことはできたのですが、前回の『Windows』版に比べると動作は少々不安定でした。
多分『Adobe AIR』のバージョンが古い為ではないかと思います。
前回の『Windows』版の『Adobe AIR』のバージョンは 3.2 でしたが、今回使用した Linux 版『Adobe AIR』のバージョンは 2.6 ですので。
以降、インストール手順などです。
...
スポンサーリンク
Adobe - Adobe AIR:
http://get.adobe.com/jp/air/
しかし、以下のように『Linux 版 Adobe AIR のサポートは終了しました。サポート対象外の古いバージョンをダウンロードするには、AIR アーカイブにアクセスしてください。』と表示されていました。
そこで、以下のページを表示し、『Linux 版 Adobe AIR 2.6.0(15.4MB)』をダウンロードすることにしました。
テスト用のアーカイブ版 Adobe AIR ランタイムと SDK の提供について:
http://kb2.adobe.com/jp/cps/859/cpsid_85940.html
リンクをクリックすると以下のように表示されるので、『ファイルを保存』をクリックします。
↑ダウンロード完了しました。
右クリックのコンテキストメニューから『保存フォルダを開く(F)』をクリックします。
ダウンロードしたファイル(=AdobeAIRInstaller.bin)を選択し、プロパティを表示します。
↑表示されたプロパティ画面
↓プロパティ画面で、ファイル名から『.bin』を削除します。
↓アクセス権のタブを開いて、『プログラムとして実行可能(E)』にチェックを入れて『閉じる(C)』をクリックします。
↓ファイル『AdobeAIRInstaller』をダブルクリックして『Adobe AIR』のインストールを開始します。
以下のような『Adobe AIR 設定』画面が表示されたら、『同意する』をクリックします。
↑インストール中
『インストールが完了しました。』と表示されたら『完了』ボタンをクリックして『Adobe AIR』のインストールは終了です。
次に、以下のサイトから『Mobilizer』をダウンロードします。
Mobilizer | Springbox:
http://www.springbox.com/mobilizer/
ダウンロードボタンをクリックすると以下のように表示されるので、『プログラムで開く(O): Adobe AIR Application Installer...』の状態で『OK』をクリックしてインストールを開始します。
以下のような『アプリケーションのインストール』画面が表示されたら、『インストール』をクリックします。
以下のように表示されたら、『続行』ボタンをクリックします。
↓インストール中
インストール完了後、自動的に以下のようなバーが表示されます。
デスクトップ上には、以下のようなアイコンが作成されていました。
『Phones』と表示されている箇所をクリックして表示されるメニューから、試しに『OPEN』→『HTC Evo』を選択してみます。
すると、以下のように表示されました。
以下は、例として『google マップ』のサイトを表示してみました。
...
冒頭でも書きましたが、『Windows』上で動かしたときよりも少々不安定な印象を受けました。
異常終了するようなことは全くありませんが、動きが固まるような感じです。
ですので、今回の記事は投稿するか迷ったのですが、備忘録的な意味で投稿しました。
おわり。
スポンサーリンク









フリー素材*ヒバナ * *
かくさん (08/25)


























